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    松山ワンコインアート

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2018/03/19(Mon)

ダーマトグラフ

ウェブデザイナー栗原です。

近所の木蓮も満開になりました。
木蓮をあちらこちらで見かけるようになると春がやってきたなって感じますね。

家の前のため池にも1週間くらい前からツバメも飛び始めました。
よくは分かりませんが、朝方低空飛行で100匹近いツバメが乱舞?してます。
もしかして婚活かも?
ちなみに、
河川敷や池の周りでよく見るヨシ原(あの・・背の高い草?)で集団でねぐらを作ること知ってますか?
夏のおわりの夕方になると、ため池のヨシ原は1,000匹くらいのツバメで埋め尽くされます。

今年の冬は格別寒かったので、外出の機会が増えるこの季節楽しみです!

ところでブログのネタは、全く季節感のない
仕事でかかせないアイテムの1つ・・・「MITSUBISHIのダーマトグラフ」です。

20180319a.jpg

書類のチェックや書籍を読むときには欠かせません。
こんな感じにどんどん短くなってしまって最後まで使いきれないので
ついつい新しいものを下ろしてしまう。
そうすると中途半端なサイズが貯まっていく・・・

短くなった鉛筆を使うには、
小学生の時よく使っていたあれです。

20180319b.jpg

正式な名前は「鉛筆補助軸」と言うそうです。
定番はアルミのもの、その下にあるのがちょっとおしゃれなもの。

うん十年ぶりに鉛筆補助軸を買ってはみましたが
残念ながら・・・鉛筆よりもダーマトグラフの直径は1mm大きかったのです!

この1mmの差が実は大きかった。
どう押し込もうとしても入らないので、文具屋でいろいろ物色してみましたが
出てきたのは、チョークホルダーというもの。

短くなったチョークを差し込むものです。
できなくはないけど・・無駄にでかいだけなので却下。


とういうわけでついに見つけました!!
ドイツの文具メーカーが出している
LYRA(リラ)のクレヨンホルダー!!!!

20180319c.jpg

こんな感じで

20180319d.jpg

サイズ感も完璧です!

20180319e.jpg


ただ・・・・お値段が 1,723円です。
ダーマトグラフ17本分に相当します。

それって短くなったのすてて新しいの買った方がいいんじゃない?
とも思いましたが、
このカワイイフォルム、ホールド感、最後まで使ってやるぞと言う想い感!

20180319f.jpg

値段じゃないんです、文具はやっぱり気に入ったものを使いたいのです。
お勧めの1品です!






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2018/03/19(Mon)

カワズザクラ

こんにちは、デザイナーの藤原です。

気がつくと3月です。寒さもずいぶん和らいできましたね。

私はこの年になって初めて「花粉症」になったみたいです。
いままで完全に他人事で「たかがくしゃみや鼻水・・・」なんて軽く考えてたのですが
ホントすみません、完全に日常生活に支障をきたしてます(笑

耳鼻科の先生曰く、これからは毎年春になると症状がでるそうで・・・。
春は大好きな季節だけに、ちょっと憂鬱ですね。

そうは言ってもやっぱり春はうれしいもので、天気の良かった週末にちょっとお出かけしてみました。

場所は愛媛県・今治市の大角(おおすみ)海浜公園。高縄半島の最北端、夏になると海水浴客やキャンパーで賑わう公園です。展望台からは斎灘(いつきなだ)と来島海峡が一望できて、なかなかの絶景です。今回のお目当ては「カワヅザクラ」。菜の花・梅に続いて春の訪れを告げるヒカンザクラの仲間です。

この日は天気が良かったせいか、駐車場にも車が一杯で、なんと観光バスまで来ていました。どうやらみなさんカワズザクラが目的のようです。車を留めて公園に一歩入ってみると辺りはもう一面の桜景色で、正に「春爛漫!」でした。年末から長い間仕事場に引きこもっていたので、この光景には目が覚める思いでした。後ろに控えている春の王様「ソメイヨシノ」はまだつぼみが固そうでしたが、この様子だとカワズザクラに続いて咲き始めるんでしょう。

朝晩はまだ少し寒いですが、春はすぐそこまで来ています!

ヒカンザクラ01
ソメイヨシノと比べるとちょっと赤味が強めの花です。

ヒカンザクラ02
向こうに見えるのは来島海峡大橋です。ひねもすのたり、といったカンジですね。



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2018/02/07(Wed)

【愛媛の自慢】地細工紺屋 若松旗店さん

こんにちは、ワンコインの小川です。

先日、飛鳥乃湯泉のポストカードを制作させて頂いたのですが、
その際、休憩室(個室) の一室に、八幡浜の若松旗店さんの作品を発見!!

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↑大国主命・少彦名命(すくなひこなのみこと)の伝説をテーマとしたオリジナル作品で壁面を飾っています。
  マツヤマワンコインアートのポストカードより 

7年前ほど前になりますが、私は「いよのよいモノ」 という愛媛の 「伝統の技×スタイル×遊び心のある逸品」 を掘り起こして県外へと紹介するプロジェクトに、ワンコインチームとして参加させて頂いたことがあり、その中で若松旗店さんの取材させて頂きました。
当時を思い出しながら、あらためてご紹介させて頂ければと思います。

<こんなお店です>
愛媛県八幡浜市の商店街から少し外れたところにひっそりと佇む趣のあるお店。
江戸末期の文政5年(1822年)に創業、190余年の歴史を持ち、
現在は、ご家族で、祭礼装束、神社の紋幕や幟、辻幟などの多岐に渡る作品を製作されているようです。

HMP_4179.jpg
↑写真は7年前に撮影したもです。

和紙でできた筒にもち米を糊にした防染糊を入れ、
それを絞り出しながら手描きで模様を描く「筒描染つつがきぞめ」。
糊で白地を残すのが特徴で、型紙では出ない線や輪郭が表現されます。

HMP_4167cut.jpg
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HMP_4105.jpg
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若松さんの作品は、どれもアートで趣のあるデザイン。
国内での人気はもちろんですが、海外においても、室内に飾れる五月幟のタペストリーを製作し、ギリシャ、カナダ、ベルギー、フランス、香港などで高い評価を得、喜ばれているようです。

ちなみに、毎年恒例の兵庫県・西宮神社の一大イベント「十日戎開門神事福男選び」が全国ニュースで放映されますが、ゴール場面の後ろに若松旗店さんの製作・奉納した戎さんの旗が映ってました。(※すいません今現在は分かりません)

このように、ワールドワイドで活躍されている若松旗店さんを愛媛県人として尊敬いたします。
これからも頑張ってください!
私たちも地道にコツコツ頑張ります!!(^^)


*** 若松旗店さん関連情報 ***

地細工紺屋若松旗店
愛媛県八幡浜市浜之町182-2
TEL 0894-24-0691 FAX 同

<飛鳥乃湯泉で見られる愛媛の伝統工芸>
https://dogo.jp/onsen/asuka/craftsman

<マツヤマワンコインアートの過去のBlogより>
http://matsuyama1coin.blog109.fc2.com/blog-entry-63.html

<愛媛西方圏ブログ>
http://ehimekennanyohokubu.blog.fc2.com/blog-entry-303.html?sp

<西宮神社>
http://nishinomiya-ebisu.com/ebisu2018/kaimonshinji.html
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2018/02/02(Fri)

月食

こんばんは〜。


遅くなりましたが、ブログの更新します。
H・M・P 松浦です。

バタバタしててネタがないのですが、先日は月食がありましたね。
私は、あいにくの雲で見えませんでした。(残念です。)

せっかくなので、2014年10月8日に撮影した物をアップします。
写真を見ると、その時の神秘的な光景が思い出され癒された気分になりました〜〜。

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2018/01/24(Wed)

2ヶ月ぶりの松江

ライターの阿部です。
本年もよろしくお願いします。

で、いきなりなのですが、話は昨年11月初旬に遡ります。
あるお仕事で、カメラマンさんとともに島根県松江市に行きました。
そこで感じたのは、松江市と松山市の空気感が似ていること。
城下町のゆったりとした風情、和菓子やお茶を愛する文化、
穏やかで、おもてなし心に満ちた地元の方たち。
お殿様が同じ「松平さん」というのもあるのでしょうか。
お国言葉の「だんだん(ありがとう)」も一緒です。
まあ、松山市はあんまり「だんだん」は使いませんがね。

その時にしっかりご縁結びができたのでしょうか。
今年も松江取材が2回入っております。
その1回目は、1月20日から2泊3日の日程でした。
松江はとても雨が多い土地なのですが
到着日と翌日はお日様が顔を出した暖かい日和。
宍道湖の辺りでうなぎをいただいたり
松江城のをぐるっと一周歩いたり。
順調に取材を進めることができました。
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松江城の周りの堀川を行き交う遊覧船
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現代の名工が作ったお菓子。松江歴史館にて
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名店「大はか屋」さんの蒲焼「重ね」。
中にもうなぎを忍ばせています

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夜、小料理屋でいただいたシジミたっぷりの味噌汁。
おかげで二日酔いになりませんでした


ところが最終日!愛媛も天候は悪かったようですが
松江は朝から激しく雨降り。
午前中の取材を終えて帰り道の「やまなみ街道」は
激しい雪となりました!辛い!
幸い、スタッドレスタイヤで準備していたので
無事帰ることができましたが…。

ちなみに「やまなみ街道」と「しまなみ海道」の連結のおかげで
松山・島根は4時間あまりで到着します。
ぜひ、皆さんも足を運んでみてください。
来月早々にまた松江に行ってきますね!
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2018/01/15(Mon)

綱敷天満宮

あけましておめでとうございます、デザイナーの藤原です。

もう1月も半月過ぎ、お正月気分もすっかり抜けてしまいましたね。

みなさんは「初詣」行きましたか?
私は人混みが苦手なので、毎年1月10日以降にひとけのない神社にお参りする事が多いのですが、今年はたまたま今治に帰省していた1月2日がいいお天気だったので、暇に飽かして散歩がてら近くの神社にお参りに行ってきました。

綱敷天満宮03

お参りしたのは今治市桜井・志島ヶ原の綱敷天満宮、かの菅原道真ゆかりの神社です。

今から1100年以上前、都の政争に敗れ九州・太宰府に向かった菅原道真は船旅の道中嵐に遭い難破、漁師に助けられたのがこの志島ヶ原。道真のようなエライ人が突然現れたので村は大騒ぎで、そんな人に座ってもらうような場所すらなく漁師たちが用意したのが漁で使う網だったそうで、それが神社の名前の由来だそうです。「網敷」ではなく「綱敷」なのはともかく、座るものがないからといって網なのか?・・・という気もしますが、まあそれぐらい何もなかったという事なんでしょうね。

綱敷天満宮02

綱敷天満宮には全国の天満宮同様「座牛」が祀られています。太宰府で亡くなった道真を運ぶ牛車が途中で止まって動かなくなってしまい、仕方なくその地で埋葬したのが太宰府天満宮の始まりだそうで、この牛に触れるとありがたい御利益があるそうです。そのほかにも、遭難した道真の濡れた烏帽子や装束を干した「衣干岩」が残っていたり、使い古された筆や鉛筆を納めると字が上達すると言われていている「筆塚」があったりします。

その後、道真一行は陸路松山を目指し、現在の松山空港近くの土地が気に入って3年も留まったそうで、遂には都からの勅使に促されとうとう太宰府に旅立ったそうです。その際、世話になった村人に対して「今からこの地を出ます」と伝え出発した場所が現在の「今出(いまず)」だったとかなんとか・・・。松山空港と重信川に挟まれた、私もよく釣りに行く今出漁港のあたりですね。

東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな

道真が太宰府に出発する際、自宅の庭の梅に向かって読んだ有名な歌ですね。「春になって東風(こち)が吹いたなら、その風に託して配所の大宰府へ香りを送ってくれ」という、ちょっと切ない歌なんですが、それに倣って綱敷天満宮にも梅園があり、毎年2月下旬に観梅会が行われるそうです。この日はまだつぼみでしたが、これからが見頃ですね。

これから受験シーズンが始まります。学問の神様として知られる菅原道真を祀った白砂青松の志島ヶ原、みなさんも一度お出かけしてはいかがですか?

綱敷天満宮06


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