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2021/01/04(Mon)

帰ってきました

新年明けましておめでとうございます。
大変、大変ご無沙汰しておりますウェブデザイナーの栗原です。

たくさんの方にご迷惑をおかけしましたが
色々サポートいただきありがとうございました。


本来ならまだカナダに留学中の予定でしたが、止むに止まれぬ事情で昨年夏に帰国しました。
コロナの影響もなくはないのですが、実は愛犬の諸事情によるものです。

1年ほど予定を早めての帰国は不本意ではあったのですが、
フィリピンのセブに6ヶ月とカナダのバンクーバーに4ヶ月、
仕事と語学留学の両立は想像以上に厳しくもあり、貴重な忘れられない経験でした。

留学中に世界が激変するとは想像だにしていませんでしたが、
やっぱり旅は何が起こるかわからないものです・・・
毎日が新しい出会いでもあり、新鮮な経験でもあり、
コロナ禍ではあるのだけれど逆に世界が近くなったように思います。

実は帰国してからもオンラインでカナダの学校の授業を午前中は受講しているので
仕事的にはかなりきつい状況はあまり変わりません。

カナダでは比較的南米のクラスメート(メキシコ、パナマ、ブラジル、コロンビア、チリetc)が多いのですが、
彼らの授業に対する熱意には本当に刺激をうけることばかりです。
10代の学生はもちろん、カナダに移住を目指しているシングルファザー、レストラン経営を夢見る学生、アメリカで仕事をしながら日々奮闘するメキシカン・・・

みんなの頑張る姿をみると応援したくなるのは彼らの親世代ゆえでしょうか。
いつか機会があれば、会いに行きたいと思っています。


ところで今回のブログではカナダから帰国したときの情報を少し。
カナダから情報収集した限りでは、入国の際の手続きがいまひとつ不明だったので
情報は少し古いですが、誰かの役に立てばと思います。


◆帰国時のエアカナダの機内の様子
まさに貸し切り状態です。他のお客様はトータルで10数名程度だったでしょうか。完全赤字!

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カナダ行きの飛行機では、体調を崩していてビールも飲めず、
楽しみにしていた機内食もまともに食べられなかったので
帰りこそは、存分に楽しもうと期待していたにもかかわらず、
まさかの、ドリンクは水・水・水だけ・・・

機内食は、朝はトルティーヤにクッキー、スナック、
昼はサンドイッチ、夜も種類は違えどパン・パン・パンのみ
袋詰めされた味けない機内食でした。


◆無事日本到着後、成田空港にてPCR検査を受けるまで2〜3時間ほどかかりました。

◆PCR検査後も空港内の隔離場所で数時間待機。

◆その後検査結果を待つために政府が用意しているホテルにバスで移動。
実は空港近くのホテルを事前予約していたのですが、ホテルを当日キャンセル。
事情が事情なのでキャンセル料は請求されませんでした。

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完全目張りされたバスに、社内はご覧の通り映画にでてきそうなありあさま。


◆検査結果がでるまで、ホテルの部屋で完全隔離。
部屋のキーは渡されず、一歩も部屋から3日間でることはできませんでした。

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ホテルはどこかは言えませんが、広めの部屋で以外と快適。

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配膳も完全隔離で、ホテル内放送が入り、ドアの前に弁当が配られるまでドアを開けないでくださいという徹底ぶり。
10ヶ月ぶりの日本のご飯には弁当と言えどもちょっと感動。

◆陰性か陽性かの連絡は電話であります。
無事陰性でしたが、陽性の場合はどうなるかわかりません。
陰性の場合は、2週間の自主隔離にはいります。

◆待機場所及び待機場所までの移動手段についての届出を事務局まで提出します。

交通機関は一切使えないため、電車・バス・タクシー・飛行機すべて使えないので残された道はレンタカーのみ。
レンタカーについては、他の人との接触が限りなく少ないのでOKとされています。

家族や友人がホテルまで迎えに来てくれない人は、
他のホテルに移動して2週間滞在するか、自宅までレンタカーで帰って2週間待機するしか方法はありません。

飛行機でこっそり松山に帰っても分からないのでは・・・そんな心の声が聞こえてきては掻き消し
陰性なのに公共交通機関を使えないってあり得ないんですけど・・・やっぱり飛行機で・・・いややっぱり・・・
ホテルに2人で2週間滞在していくらかかるの・・・


最終決断・・・レンタカーで松山まで帰ることにしました。

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ひたすら走ること12時間くらいだったかか?
東京から松山まで約840km朝から出発してぶっ通しで走って夜10時くらいには無事自宅へたどり着きました。

◆ここから自宅待機
毎日保健所から連絡がはいって、体温と体調の報告をしなければいけません。


とりあえず、今回はこのあたりで・・・
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

世界の状況は変わろうとも
旅はまだまだ続きそうです・・・





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