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2020/09/29(Tue)

初秋の夜の密かな楽しみ。

デザイナーの片岡です。
今までコロナの影響で仕事もあまりなく大変でしたが、お盆空けからいろいろと仕事が動きはじめ違う意味で大変になってきました。
個人事業主としては、もちろん仕事がないという事は「お金がない」という事で仕事が大変って事は「時間がない」という事です。Well balance、中庸、塩梅といい言葉はたくさんあるのに片岡には縁がなさそうです。そういう訳で、近頃、ちょっと遠くへ行ってみる、人にあって話をしてみるという事ができなく、ストレスがたまってきました。こういう時は楽しい「機械いじり&機械鑑賞」にかぎります。早速ヤフオクで物色です。

radicon_1.jpg

1980年代のラジコンバギー。ラダーフレーム+FRPでサスペンションはトレーリングアームでアルミ。今でも、ラダーフレームといえばトラックや四輪駆動車に多く使われる剛健なフレーム。さすがに考え方や素材は古いのですが、仕組みや構造がわかりやすい車体です。

radicon_2.jpg
radicon_3.jpg

こちらは2000年代ラジコンのツーリングカー。フレームはモノコックに近く、素材はABS樹脂と一部カイデックス樹脂?コイルダンパーは80年代は4本ですがこれは2本で処理する前後Wウィッシュボーン。実車でもスポーツタイプの車、高級車に多いタイプです。スピードコントローラーは可変抵抗+サーボからアンプへ。まるで小さな自動車です。ラジコンも実車と同じように多様化と進化をしています。

「なぜ、ここはこういう構造にしたのだろう。」「なぜ、ここの素材にこれをつかったのだろう。なぜ.......。」調べたり、人に聞いたりして、少しづつ理解し、想像して、自分なりに納得した答えにたどりつく事がとても気持ちいいのです。理解できる事が楽しくなってきます。この頃難しく理解しにくい世の中にくらべ、このくらいが片岡には丁度いいようです。

走らす予定は、まったくないけれど、こうやってじっと観察しているとちょっと走っている姿もみたいなと思ったりした秋の夜でした。
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