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2020/02/10(Mon)

幻のうどん

いつも美味しいものを食べてるねぇ。

フェイスブックやインスタグラムで交流のある方に会うと
この一言から会話が始まることが多いライターの阿部です。
そんな私にも取材はしたのに食べたことがない一品があります。

宇和島市のモーニングうどんこと「やまこうどん」さん。
営業時間は早朝の5:00〜9:00、メニューはうどんだけ。
数年前、飛び込みで取材に行こうとしたのに寝坊をして断念。
そして昨年、宇和島市のふるさと納税の
メルマガを担当させていただくことになり、
ついにアポイントを入れて取材に行きましたが…
なんと完売!
心やさしいお客様の最後のいっぱいを撮影させていただき、
IMG_0121_convert_20200209082447.jpg

心やさしい店主のお母さんの配慮で
鍋底に残ったつゆの味見をさせていただいきました。
IMG_4246_convert_20200209082434.jpg

しかしこのつゆが美味しいんです!

素材を見て納得しました!
昆布もお節もいいものだけを使ってます。
IMG_8362_convert_20200209082400.jpg
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いつの日か、ちゃんと早起きして完全体のうどんを食べる!
それが今年の目標の1つなのです。


以下、お時間のある方は
メルマガの記事を抜粋引用したので
読んでみてください。

夜明け前の住宅街に漂う出汁の香り
知る人ぞ知る「モーニングうどん」

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 早朝5時の宇和島市、まだ寝静まった住宅街の民家から、何とも美味しそうな出汁の香りが漂ってきます。看板一つないその家は「やまこうどん」。厨房では男性が手際よくうどんを丼に盛り付けています。「この人が店主?」と話しかけると、「違う、違う、その人は常連さんよ」と小柄な女性が慌てて声を上げます。この女性こそ、店主のSさん。今から65年前、お母さんが開いた小さなうどん屋を引き継いで30年以上になります。この店のメニューは一つだけ。じゃこ天2切れ、かまぼこ3切れ、ネギ少々、かき揚げがのったうどんは、驚くなかれ1杯380円。北海道産の上物の昆布と混合節でとった出汁は黄金色のスッキリした味わい。料亭の味を思わせる上品な仕上がりです。古くは昼間も営業していたそうですが、水産関係者ら夜を徹して働く人に温かいものを…と5時から9時までの営業時間に落ち着いたとか。出汁やかき揚げの仕込みをするSさんは、毎日、朝3時から仕事を始めています。かき揚げはその時期の素材を使うので、とれたての海老が入ることがあれば、天かすだけということも。忙しく立ち働く純代さんを見かねて、常連さんが厨房に立つことも珍しくないそう。宇和島名物の「モーニングうどん」は、そんな気取りのない雰囲気も一緒に味わってくださいね。

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