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2015/03/02(Mon)

万年筆でサイン。

デザイナーの片岡です。
去年、親しくしているライター(コピーライターとはちょっとちがう、執筆家?)の
方から万年筆をいただき、手紙を書く時や封書の宛名書き、サインが必要な時に愛用
させてもらっています。
使うまでは「インクがすぐなくなる」とか「洗ったり、ふいたりとメンテナンスが面
倒」とこんな「不便なモノ」と抵抗があったのですが、使いはじめるととても気持ち
がいいのです。デジタル仕事の毎日で、体がアナログを求めているのでしょうか?
中学生のころ、入学の贈り物は、「高級万年筆とシャープペンセット」、雑誌の懸賞
で「中身の見える万年筆」、文房具店で「300円万年筆」とみんな万年筆もっている
時期がありました。もっている事がステイタスなのか、ちょっとおとなになった気分
がしていたのか、なぜかみんなでサインの稽古ばかりしていたのを憶えています。し
かし、紙にひっかかったり、インクがボタボタたれて、すぐ手が真っ黒くなったりす
るものばかりで、とても気持ちよく使えるものでありませんでした。


manenhitsu.jpg



あの頃からもう、ウン十年。
もらったモノは筆記用具としてちょっとお値段がするしろもの。
(万年筆の中ではベーシックで高くはないよとの事ですが・・・)
それだけで、サインペンやボールペンにはない心地よい緊張と安堵感。
親しい人への手紙や、宛名書きにしかまだ使ってはいませんが、なんとか普段の生活
の中でも使いこなしたいと思います。

最後に、万年筆といえば、やっぱりサイン。過去から現代まで著名な方のサインには
なんと味があってかっこいい事。片岡もホテルのチェックインや支払いにかっこよく
スラスラと万年筆でサインをしたいものです。
下は二十歳の頃から大好きな尊敬する方のサイン。(わかりにくいのでトレースして
います。)ちょっとアートでかっこいい。こんなサインを書けるようになりたいな~っ
と考えています。

sign.jpg
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