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2014/09/03(Wed)

知らないまちを歩いてみたい

気付けば9月。あの暑い夏も過ぎ去っていました。
お久しぶりです。ライターの阿部です。

つい1週間前、和歌山県は南紀白浜に2泊3日で出かけて参りました。
もちのろん、お仕事ではありますが、やはり行ったことのない場所というのは
ワクワク、テカテカ、心が弾みます(和歌山自体は2度目の来訪。後述)。
今回は私がたどったルートをざっくりとご紹介しようと思います。

10時頃に松山出発。松山道と徳島道で徳島港へ。
ここから南海フェリーで約2時間、和歌山港に到着しました。
宿は南紀白浜の手前のみなべ町(南高梅の故郷)にとりました。
南紀白浜に比べると、かなりお値段もリーズナブル!
我々のプランは1泊2食付きで8500円くらい。露天風呂あり。安いでしょ?

その日は温泉に入って、和歌山の海の幸などをいただいて。
のんびりするつもりでしたが、仕事をお持ち込みして、深夜まで原稿書き(涙)。

旅程2日目は南紀白浜へ。人気のアドベンチャーワールドはあえて外しまして
まず向かったのは、日本最古の湯壷が残る太平洋を望む露天風呂「崎の湯」。
撮影と取材のみでしたが、その素晴しさは今回のイチオシ。
オブジェ
崎の湯
反対たまご
※写真上より/白浜の中心あたりにあったオブジェ、崎の湯、反対たまご

温泉そばの「いで湯反対たまご」は、いわゆる温泉玉子。
白身がふわふわ、黄身がしっかりしていることから
普通のゆで卵の「反対」ということでネーミングされたそうです。

その後、絶景の「千畳敷」を散策。無料で入れる足湯も数カ所撮影し、
「白良浜(白浜の名の由来になった美しいビーチ)」の賑わいを横目で見つつ
グラスボートの取材です。正直言うと、愛媛のガイヤナ号やユメカイナ号の圧勝。
まあ、それでも船に乗るという行為は、何だかワクワクするものです。
千畳敷
グラスボート
円月島
和歌山ネコ
※写真上より/千畳敷、グラスボート、グラスボートから至近で見られる円月島(写真は遠景)、
そしてグラスボート乗り場そばで遭遇した変顔ニャンコ

お土産物屋さんめぐりをして、みなべ町の宿に戻り、温泉!からの夕飯(生ビール付き)!
そして深夜の原稿書き(涙)。

旅程3日目は白浜エリアの「とれとれ市場」へ。西日本最大級の海鮮市場です。
ここも正直言うと、「どーや市場」の方が私の好みでした。
漁種は四国と似ていますし、値段はどれもちょいお高め。
(とはいえ、なぜか自家製唐墨あり。Kカメラマン、大枚はたいて購入)。
ただしマグロの解体ショーなどの楽しい催しがあり
具だくさんの海鮮丼(1500円)はかなり美味でした。
あと、お土産に買った紀州名物の「めはりずし」は息子や姪っ子に好評。
実は「将太の寿司」で見て食べたかったのよねん。
とれとれ
海鮮丼

その後、海南市へと移動し、漆器のまち「黒江」へ。
しっとりとした町並みを歩いていると、信じられないくらい汗が出ました。滝汗。
黒江

旅の締めくくりは「琴ノ浦温山荘園」。前回はここの訪問のために和歌山に渡りました。
この庭園をつくりあげたのは、松山大学や新田高校の創設に尽力された
新田長次郎翁(雅号/温山翁)、その人なのです。
秋山兄弟や東郷平八郎さんとも交遊のあった松山が誇る偉人の別邸は
信じられないくらい贅沢で、好古さんが訪ねられた建物も残っています。
愛媛県人なら、ぜひ一度は訪ねて欲しい施設なのです。
(以前は松山大学様のお仕事で、お邪魔させていただきました)
温山荘園

フェリー乗り場まで着いて、大事なことを忘れていました。
取材とは関係ないのですが「和歌山ラーメン」を食べていないじゃないですか!
時間も無かったので、フェリー乗り場の食堂で食べて帰りました。
和歌山ラーメン

知らないまちを歩く。たまには楽しいものです。
でも私はよく知っている地元で、新たな魅力を発見するのも大好き。
今度はどの松山、どの愛媛をポストカードにしようかな♪
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