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    松山ワンコインアート

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2019/12/16(Mon)

アナログ〜なんかいい~♪

こんにちは、ワンコインの小川です。

以前より、この道を通る度に、気になって仕方がなかった手書きの看板。

かんばん

仕事柄、スタイリッシュな看板は目にすることが多いのですが、久々に心に刺さりました!笑

何十回も目にしていましたが、ある日の夕方、お腹が空いていたこともあり、勇気を出してお店に潜入〜〜!!

この看板のお店はココです。

お店

三町の「かどや精肉店」さん

お店に入ると、

店主であろう、おばあちゃんと息子さんらしき方がお出迎え。

人情味溢れる手書き看板に誘われて来てしまいました!と告げると

「そうですか!それはうれしいです!そんな方も、いらっしゃるんですね。。。」と

私は、変わり者なのかな。。。笑

おばあちゃんが、早速、自慢の焼豚をどっさり並べて紹介してくれました。

種類は、モモ、バラ、ミックスがあり真空パック加工されています。

今回は、ひとまず3種を1パックづつ購入。

調理方法は、基本的に湯せんがオススメ。

その日の夕飯で早速いただきました!!

私個人の感想としては、味付けは甘口の醤油味で若干濃い目なので、ご飯が進みます。

焼豚以外にも、もつ鍋用の新鮮なモツや、自家製メンチカツ等があるようなので次回また行きたいと思います。(^^)

ご興味のある方は、ぜひ探してみてください。

<お店情報>
画面

http://www.umaiyakibuta.com
https://butcher-shop-184.business.site

次のブログでも、い~感じの手書き看板を見つけて直撃したいと思います。

皆さん、今年もあと僅かですが、風邪などひかぬよう体調管理に気を付けて頑張っていきましょう!!
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2019/10/14(Mon)

今年も「すごいもの博」参加決定!!

今年も「すごいもの博」参加決定ーーー!!

s-ehimematsuyama19[1]

こんにちは、ワンコイン小川です。
我々にとっては、年に1度の楽しいお祭り、今年もやりまーす!
昨年は13万人も来場したそうなので、今年も期待できます。

今年で9年目!・・・どうりで歳をとるはず(笑
もともとは、自慢のポストカードを展示して買ってもらって愛媛・松山をPRに繋がればと・・いう思いから始まったのですが、
今では、コーヒー、お菓子、パン・・・等の販売にウエイトが高くなっており、何屋さんか分からなくなってきています。笑
でも大丈夫!みんなでパーットと楽しみたいと思っています!!(~~)

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<開催日時>
【初日】  11月16日(土)9時30分~16時30分
【二日目】  11月17日(日)9時30分~15時30分
場所/松山城山公園
ブース番号:101詳しくはこちらから

今年もやります!
とくに、小さなお子さん、お孫さんのいる方、必見!
なんと、2000円(税別)ぽっきりで
プロカメラマンが
かわいく、カッコよく撮影して、
カレンダーにします。

お父さん、お母さんはもちろんですが、おじいちゃん、おばあちゃんにも大人気!
毎年、撮影に来られるリピーターさんも増えてきました。
ご予約も受け付けますので早めにお申し出ください!

calender[1]

さらにオプションで
撮影した写真をデザイナーが年賀状(ポストカード)に仕上げることも可能です。
2012nenga[1]


詳しい出店内容は、今最終調整中ですので、追ってお知らせしますね!!
ご期待ください!!

関連情報 ********************************
◆えひめ・まつやま産業まつり すごいもの博2019
http://www.sugoimonohaku.com/
https://www.facebook.com/sangyoumatsuri
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2019/04/25(Thu)

「松山百点(2019.5)」に掲載されます!

マツヤマワンコインアートの小川です。

マツヤマワンコインアートのポストカードが、

「松山百点(2019.5)」に掲載されます!!(^^)

IMG_7109-2.jpg

松山百点は、松山の中央商店街の商店主が中心になって結成した松山百店会が、

昭和40年3月に創刊し55年もの間、松山市民に愛され続けている冊子です。

今回は、記念すべき、『令和』 第1号に紹介されるという二重の喜びです!

ぜひ皆さま、ご覧になってください。

<松山百点 情報>
https://www.ehimeliving.co.jp/company/company_Section08.html

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2018/12/07(Fri)

おかか飯

ワンコインの小川です。

幼い頃から、おかか飯(鰹節かけご飯)は大好きでしたが、いつかは自分で削った鰹節ご飯を食べたいと夢見ていました。(ちっぽけな夢ですが。。)

そんな折、先日、TVで鰹節の魅力のような番組を見てしまい昔の想いに火が付きました!

そして、「鰹節削り器」ググッ!ポチッ!

肝心の鰹節はどうしようか。。。

また「鰹節」でググッと!そしたら出てくる出てくる鰹節情報。勉強になります!

鰹節には、「荒節」、「枯れ節」の大きく2種類があり、次のような製造過程の違いがあるようです。

<生のカツオが鰹節になるまで>

生切り=解体、切り分け

煮熟(しゃじゅく)=煮る

焙乾(ばいかん)=いぶす

修繕・整形

日乾(にっかん)=天日干し
カビ付け

などいくつもの工程を経て作られますが
(上記以外にも細かな作業工程がたくさんあります)

燻す工程までのものを「荒節」

その後カビ付け(熟成)したものを「枯れ節」

更に天日干し、カビ付けを3~4回以上繰り返したものを「本枯れ節」と呼ぶそうです。

話しは少しそれますが、

日本の「だし」といえば、多くの人がイメージするのは鰹節。

和食(日本食)は無形文化遺産としても認められており、世界中から注目されていますが

その繊細な味付けは、だしの原料となる鰹節の風味や味を活かした料理が多いですよね。

鰹節の中でも、「本枯れ節」といわれる鰹節は、鰹節の中でも高級品と位置付けられているそうな。


そして、またまた「本枯れ節」ググッ!

個人的にはまっている「ふるさと納税」でさらにググッ!

結局、迷った結果、鹿児島 枕崎市のふるさと納税の返礼品で見つけポチッ!

(URL) https://www.satofull.jp/city-makurazaki-kagoshima/


数日後、楽しみにしていた
「鹿児島 枕崎産 鰹節セット」が届きました!


IMG_6584.jpg


説明書を読んでみると、鰹節には頭と尾の方向で削る方向があったり、保存法等 分かりやすく紹介されており、
早速、1本あけて削りました。人生初!


IMG_6585.jpg
IMG_6587.jpg


ふわふわで、香りもいいし、味も最高!!^^

年齢とともにあちこちが劣化している私ですが、

鰹節は、
★高たんぱく・低脂肪食品
★健康づくりに欠かせない必須アミノ酸のすべてを含む
★日本人の泣きどころ、カルシウム不足を解消
★EPA、DHA 豊富
とても魅力的な食材なので、

私は、毎日、”おかか飯”を続けてみようと思っています!笑

ぜひ、皆さまも試してみてはいかがでしょうか。

追伸
ふるさと納税サイトの偽サイトが流行っているようなので、お気を付け下さい!


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2018/07/16(Mon)

はじめての災害ボランティア参加

はじめての災害ボランティア参加

ワンコインの小川です。

三連休の7/15(日)、恥ずかしながら54歳にして、
はじめての災害ボランティアに参加してまいりました。

お手伝いさせて頂いた先は、西予市野村町の老舗 緒方酒造さん。
(※お店の方の了解をいただき写真も掲載させて頂いています)
実はこのお店のことを全く知らなかったのですが、ボランティア作業の終わりに、お店の方々とお話をさせていただいた中で知ることになりました。とても有名なお店でした。

~~~~~~~~~~
<緒方酒造さんのご紹介>
酒蔵
※↑酒蔵の写真は”愛媛県酒造協同組合”HPより引用。被災前の写真です。

◆1753年創業の老舗酒蔵
◆緒方惟貞(これさだ)さんは、今も野村町で続く乙亥大相撲(おといおおずもう)の創始者
◆緒方洪庵(こうあん)は江戸時代に活躍したお医者さん。
(TBSのTVドラマ JIN‐仁‐では、武田鉄矢さんが演じていたお医者さん)
関連サイト
【愛媛県酒造協同組合】
【せいよ観光物産サイト】
【愛媛新聞 記事(2018/7/15)】
~~~~~~~~~~

社長さん曰く、どんな洪水が起きても、この蔵の高さより上には来ないと江戸時代より言われ続けていたそうです。
たしかに、蔵から肱川の方を見下ろせば10m以上はありそうな高さです。こんなところまで濁流が押し寄せて来たのかと思うととても怖いです。
今回は、蔵の建っている高さよりも、さらに約1mも上回る水位であったため、蔵の中にある大きな鉄製タンクはほとんど浮いてしまい、歴史ある書物、道具類や、隣接するお宅の家財道具等の多くは泥水でぐじゃぐじゃ状態でした。

※↓写真:作業に没頭していたため、まともな撮影ができていません。。
IMG_5957.jpg
IMG_5959.jpg
IMG_5960.jpg
IMG_5969.jpg
IMG_5970.jpg

<ボランティア作業(午前の部)>
このぐじゃぐじゃ状態の、何からすればいいのか?
私を含め30人くらいのボランティアが酒蔵(日本酒製造の酒蔵)に入り、あたふたしている中、
店主から「ぜんぶ捨ててください!」と、とてもわかりやすい作業指示。
えっ!ぜんぶ捨てるてて・・・ 歴史あるモノばかり。洗えば使えるのにとも思い、
一瞬戸惑いましたが、店主からの指示ということで、全員が自然と一つになってバケツリレー方式で回収トラックまで運び、
午前中の2時間あっという間にメインの酒蔵はきれいになりました。
みんなでやれば出来るんだ!基本的なことですが、あらためて実感しました。

<ボランティア作業(午後の部)>
1時間の食事休憩のあと、午後の作業は、5mくらい低い場所にある焼酎製造の酒蔵に移動。
ところが、蔵の中を見ると、先ほどの蔵よりもっと悲惨。場所が低いということで、タンクが天井まで浮き上がって天井を破壊している状態、
「これは作業できない。崩れて大事故になったらいけない!」と店主の判断で蔵内の作業は中止となりました。
その代り、蔵の外には、濁流によって押し流せれてきた大きなゴミ(どこか冷蔵庫、家具、お店の看板、倉庫の鉄骨類・・多数)が山積みになっているので、作業車が入れるよう道を確保してほしいとの要望で、ゴミの撤去作業をボランティアでやりました。

午前中は蔵の中で比較的涼しい環境でしたが、午後は炎天下の作業。
日頃より、同世代の人よりは体を動かすことはしていますが、インドア派のため、太陽の光・熱にはめっぽう弱いので、私にとっては壮絶な戦いでした。(すいません。大げさですが)
30人中10人くらいは手慣れた人たち、いわゆるガテン系の皆さん。皆力持ちで、トラックへの荷積み作業がとても手際よくカッコよかった。
私は、熱中症にだけはならないよう水分をまめにとりながら、時には日陰に入りながらなんとか2時間の作業を終えました。
あと1時間あったら倒れていそうでした。。。情けない。

<唯一、私が役立ったこと>
倉庫壁に張り付いたトタン板を剥がすのにみなさんが苦労していたので、
私が横蹴り中段、上段を使ってぶち剥がしました。空手も役立つものです。笑

<最後に>

・緒方酒造様へ
とても落ち込んでいらっしゃるはずなのに、私たちには笑顔で接して頂き、思い出話もたくさんして頂き、
おまけに、かき氷等の差し入れまで頂き本当に感謝感謝です。
大変でしょうけど、「緒方酒造」復活に向けて頑張ってください!!
今後も出来ることはお手伝いさせて頂きます!

・ボランティアスタッフの皆さんへ
本当にお疲れ様でした。
当初、家族3人で参加予定でしたが、急遽、娘がいけなくなり、嫁さんと二人での参加となりました。
初心者の私どもでも、的確な指示で上手く使って頂き、少しでもお役に立てたことが嬉しかったです。
見知らなぬボランティアスタッフの方々から、たくさんのお礼を言って頂き、とても有難かったです。
私がお話した人は、野村出身で、普段は地元を離れ市外に住んでいるが、ボランティアのために地元に戻ってきていた人が多かったようです。
皆さん、やさしい良い人ばかりでした。

・マツヤマワンコインアートプロジェクトとして
売り上げの一部を”平成30年7月豪雨災害義援金義捐金”として寄付したいと考えています。

今回はボランティア活動を通じて、夫婦ともども、とてもいい経験・勉強をさせて頂きました。本当にありがとうございました。
一日も早い再建をお祈り致します。

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これからボランティアに参加してみようと思っている方へ
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参考になるか分かりませんが、西予市のボランティア参加の場合です。

(1)はじめに、HPでボランティア受け入れの窓口を探して、友人が多く住んでいる西予市野村に決めました。
http://www.city.seiyo.ehime.jp/kinkyu/4956.html
長靴、軍手、帽子、マスク、日焼け止め、塩飴、水を準備しました。
※私は、お水やお茶よりも、”経口補水液オーエスワン”がとてもよく効きました。

(2)集合場所
野村運動公園に車を置き、送迎バスに乗り換えて、乙亥会館のボランティアセンターに移動。
※結構速いペースで送迎バスがありました。

(3)手続き
参加書類に記入、保険にも入り、オリエンテーションを受講。
IMG_5956.jpg

たくさんのボランティアの人たちが作業現場への指示待ちで順番を待っていました。

(4)作業現場へ移動
私たちは、運良く、すぐ隣の緒方酒造に決まり、ボランティア責任者の方と、歩いて現地へ。
※通常は、送迎バスで移動だと思います。

(5)作業時間(午前2時間、午後2時間)
被災者の方とあいさつ、ボランティアサイドも責任者を決めて、被災者の方の指示のもと作業開始。
2時間の作業中は、みんなで休憩が無かったので、個人個人、自分のペースで休憩、水分補給をすることをお勧めします。
みんな一生懸命作業しているので、休みづらい状況にありますが、無理して倒れては迷惑をかけることになるので積極的な休憩をお勧めします。

(6)作業終了後は、ボランティアセンターへ
作業完了報告のため、名前シールを返却して、水分補給し、汚れた長靴等洗浄してすべて終了です。
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