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    松山ワンコインアート

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2017/09/04(Mon)

季節外れの昆虫採集

ワンコインの小川です!
前回は、ハツカネズミを飼っていた頃のお話しをご紹介させて頂きましたが、
今回は、昆虫採集と飼育のお話です。
ちょっとキモイ写真もありますがご容赦ください。

一般的に、昆虫採集といえば夏ですよね!
でも、私は、夏は蚊やハチはいるし、何よりヘビが怖いので秋から冬にかけて行っていました。


えっ!
そんな時期、寒いし昆虫はおらんでしょう!?
と思われる人が多いはずです。

実は、成虫でなく幼虫ねらいなんです。

採集場所は、雑木林の腐った倒木などです。
市内の山にも意外と普通にいます。
大半の人は、ただ山に入っても、どこにいるか分からない人が多いと思います。

ポイントは、腐った倒木でも、見た目、匂い、キノコの生え具合等です。
私は、小さいころからの感覚で分かるようになりました。。。

★写真は、今や20歳になっている息子ですが小学1,2年の11月頃に山に登って採った幼虫たちです。

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キモイでしょう~!笑

私は子供のころから、こんな幼虫が大好きでよく飼育していました。
大きな幼虫はカブトムシの幼虫、それ以外はクワガタです。
クワガタは、市内で採集されるものは、コクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタ等がほとんどです。
※ちなみに、コクワガタは11月頃でも木の間に隠れて生きています。



★こんな容器に入れて飼育します。

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★白いのは菌糸で幼虫が食べている様子がよく分かります。菌糸を食べることで通常のオガクズ等よりも大きく育ちます。

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寒い冬を越させるため、ヒーターを設置して温度管理したり、
少しでも大きな成虫に育てるため、栄養価の高い土をあたえていました。
クワガタは、蛹になるまで何クワガタか分からないため、
春が来るのがとても楽しみでした!^^

それからは、毎年採集するのではなく、
我が家で育った成虫を交尾させて卵から幼虫と・・・育てていきました。





・・・・






ご想像の通り、我が家は幼虫だらけ、収拾がつかなくなり、
結局、処分に困り、昆虫専門店に買ってもらいました。
(前回のハツカネズミのネズミ算式に続き学習能力のない私でした(—))

★【番外編】オオクワガタも飼育しました。
☆ 美しい~!☆

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ちなみに、写真はオオクワガタの蛹と、羽化したときのもの。
さすがに、オオクワガタの採集は出来なかったですが、昆虫店でペアを購入して卵・幼虫・蛹・成虫と育てていました。

最近では、もう昆虫を飼うことはしていないですが、
ご興味のある方は、ぜひ私に聞いてください!
採集・飼育方法など少しはアドバイスできると思います。

さて、
来年のワンコインポストカードは、愛媛の昆虫編でも作ろうかな・・・



冗談です。。。(^^)

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2017/08/30(Wed)

瀬戸風峠のロケハン

こんにちは。


遅くなりましたが、ブログの更新します。
前回の更新をサボってしまった・・・H・M・P 松浦です。
早いですね〜まだまだ、暑い日が続いてますが、夏〜終わりますね〜。

バタバタしててネタがないのですが、瀬戸風峠ロケハンの合間の風景です。
ゆっくり出来て久しぶりに癒されました〜〜!
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ぼーっと風景を眺めるいいですね!!(癒されました。)
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2017/08/22(Tue)

ネコの楽園

まだまだ暑い日が続いていますが、
みなさん、体調など崩されていませんか。
私はびっくりするくらい元気です。

さて話は7月のこと。
取材でネコの楽園こと大洲市の青島に行ってきました。
島民15人に対してネコはその10倍以上。
今や世界的にも知られるこの島には、
海外からもネコ好きさんがやってきます。

もともとは犬派で、ネコはそんなに好きではなかった阿部ですが
もこみちさん、菊次郎さんが家族に加わり
今ではネコ好きライターとして認知されています(もちろん犬も好き)。

最初、島に上陸した時は狂喜乱舞!


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あっちにもこっちにもネコがいるーー!
しかし30分もすればあまりのネコの多さに
ネコ酔いしてしまいました。
帰りの船が来るまで約7時間。
唯一の避難場所である待合所で過ごす時間が長かったです。

これから青島に行こうと考えている方は
午後出発の2便への乗船がおすすめ。
島の滞在時間は約1時間ですが
十分にネコにまみれることができます。

さて我らがワンコインアートプロジェクトにも
飼いネコがいるんです。
シルエットしか見えない旅ネコ氏。
彼の旅はこちらのポストカードでどうぞ。
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2017/08/14(Mon)

流しそうめんと風穴

こんにちは、デザイナーの藤原です。

暑いですね!
毎日30度越えなんて当たり前で、「夏ってこんなに暑かったっけ?」ってカンジです。
シゴトで外に出るのもちょっと億劫になりますね。

というわけで、涼を求めてそうめん流しに行ってきました。

毎年夏になると県内のあちこちでそうめん流しが始まります。今回は東温市の上林水の元そうめん流しに行ってきました。車を約1時間ほど走らせると、もう自然いっぱいの山の中です。ここは皿ヶ嶺連峰県立自然公園という石鎚山系の自然公園にあり、車を降りるともう辺りはマイナスイオンでいっぱい・・・のような気がします。

混雑を避けるために11時ぐらいに着いたのですが、みなさん考えることは同じなのかもうクルマを止める場所を探すのに一苦労でした。なんとか止める場所を見つけてそうめん流しの建物に行ってみると既に行列です。受付を済ませて30分ぐらい待ったでしょうか、やっと順番が回ってきました。

そうめん01★

席に着くと待望のそうめんが流れて・・・こない!? そう、なぜかそうめんが流れてこないのです。しばらくするとチョロチョロっと5~6束ぐらい流れたかと思うと1分ぐらいなんにも流れてきません。またチョロチョロっと流れると1分ぐらい「待ち」です。「なんだこれ? コンロでも壊れたのか?」とか思いながら次の束を待つのですが、終始その調子です。

そうめん02★

ご存じの通り、流しそうめんっていうのは一つの樋(とい)を流れてくるそうめんの束をその周りに陣取っているお客さんが周囲に気を遣いつつ譲り合いながら食べるものなのですが、こうも供給が少ないとなると川下(?)の席に座ったお客さんなんか待てど暮らせどそうめんが流れてきません。私も比較的川下側の席だったので滅多にそうめんが流れてこないのですが、横目でさらに川下を見ると小さい子どもが「まだかまだか」と言わんばかりに樋を見つめています。「こ、これは取れない!」たまにしか流れてこないそうめんをスルーしつつけ、結局30分ほど座っていたにも関わらず数える程しかそうめんを捕まえることができませんでした。

そんなこんなで客の回転の悪さも手伝ってか、私が席を離れる頃には順番待ちの行列は当初の3~4倍ほどにも伸びていたでしょうか。並んで待っている方々、お気の毒です・・・。

店を出ると「風穴→」という看板が目に入りました。どうやらすぐ近くのようなので、気を取り直して散歩がてら行ってみました。看板に従って10分ほど歩くと、原生林の中に人が集まっているスポットを発見。近づいて見ると徐々に「風穴」の意味が判ってきました。

涼しいんです。それもかなり。標高もそこそこ高い森の中なので既にさほど暑くはなかったのですが「風穴」に近づくと、もうクーラーがかなり強めに効いた部屋にいるぐらいの涼しさです。案内看板によると、地下の空間に浸透した雨水が冬の間に冷たい外気によって地中に氷の塊「地下氷」というものを形成するそうで「地下氷」は夏になっても溶けることがなく、岩の隙間を通る風を冷やして吹き出すしくみになっているそうです。

風穴01★

風穴組写真★

辺りの岩の間からは白いもやがわき出し、美しい原生林をより神秘的に見せてくれていて、季節と時間を忘れさせてくれました。松山からはちょっと遠いですが、避暑にはうってつけのスポットですよ。流れてこないそうめん(笑)も、たぶんこの日だけのトラブルだったのではないかと思いますので、夏の暑い日に是非一度行ってみてはいかがでしょうか、オススメですよ。




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2017/07/31(Mon)

海洋堂ホビー館四万十へいってきました。

デザイナーの片岡です。
念願だった「海洋堂ホビー館 四万十」に先日やっと、行くことができました。家か
ら片道130km。高速もつかわず、ただひたすら、山道をクネクネ走って3時間。へんぴ
なところにある、オタクとマニアを唸らせるフィギアの聖地。映画、アニメ、歴史的
価値のあるモノや、宗教、アート、絶滅した恐竜や動物、食玩までありとあらゆるフィ
ギアが展示されています。
自称、オタクではない、マニアでもない片岡でも、知っている海洋堂。
専門学生時代、バイクの試験場が門真にあったので通り道の「海洋堂」はいつも気に
なる存在で、研修旅行で東京にいった時には、友達と道玄坂の海洋堂ギャラリーに等
身大の「ゼイラム」を見にいってショックを受けたのを今でも思いだします。

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やっと看板を見つけてひと安心。

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小学校の廃校を利用した「ミュージアム」。

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美少女フィギュアには興味は無いけれど.......

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アルフォンス・ミュシャに、

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カルトムービーかな?「ザ・フライ」のハエ男に、グレムリン。

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ポーズをとることができる仏神に、

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職人の道具(とても小さいです。一つが3cmくらいでしょうか)。

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中にはいれば、子どもの気持ちにもどれます。当たり前ですが、駄々をこねても、今
も昔も買ってはもらえません.....。

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少し距離は離れていますが、「海洋堂カッパ館」の方にも立ち寄りました。

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こちらには「かっぱ造形大賞」で集まったかっぱを中心に1000体以上。
なかなか見ごたえあります。

写真には上げていなのですが、ホビー館には手塚治虫さんのブラックジャックや横山
光輝の鉄人28号、ジブリや、カルピス劇場なんかのフィギアもありました。そういえ
ば、ポップアートの旗手、村上隆さんの作品(なんと16億!)にも海洋堂さんの美少
女フィギア原型師(ここでは模型やフィギアの元元を作る人)が参加していると
か.....。

今回、四国地図(スマホもカーナビももっていないアナログ人間)を見ながらバイク
でいって、小さいフィギアをじっとみていると.....。視力の低下がとてもよくわか
りました。そろそろ、メガネが必要かな~。

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2017/07/25(Tue)

土用の丑の日

暑すぎて夏バテぎみな国貞です。
ぎみじゃなく、もしかしたら、、、夏バテ?(笑)

な、ワケでスタミナつけましょー!!!
な、ワケでスタミナと言えば鰻です。

誰がなんと言おうと鰻なのです!!!

ただ、お高くなってしまいましたね。。。(悲)

な、ワケで、かつて撮影した写真ひっぱり出してキタ~!

行くぜ5連発!!

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う~ん。。。食いてぇ~!

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大洲の天然鰻!!

みなさん夏バテご注意ください♫
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