FC2ブログ
  • プロフィール

    松山ワンコインアート

    Author:松山ワンコインアート
    オフィシャルサイトはコチラ!

  • 最新トラックバック

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード

2018/10/09(Tue)

おじいちゃんになりました!^^

今回担当の 伊藤です

今年の強烈な夏 疲れ果てた体と精神を癒す
最強の出来事? アイテムが出現しました
と言うのも

私 おじいちゃんになってしまいました
IMG_0655.jpg

これはさすがに参りました
話には聞いていましたがやはり かわいいです
我が家に来るたび 家に行くたびに癒されます
まだ 首も座っていない状態ですが・・・

これから少しずつ歩き出したり しゃべったりと
新しい出来事を目の当りにするのがいまから楽しみ
1535512523965_1535512836911.jpg

あ、いつのまにか おじいちゃんになってますね
Home | Category : ITO |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2018/09/24(Mon)

日本三大急潮流


こんにちは、デザイナーの藤原です。

空が随分高くなってきました。もうすっかり秋ですね。

ちなみに秋の空が高く見えるのは、日本上空の気圧配置がそれまでの湿度の高い太平洋高気圧から乾燥した大陸性高気圧に切り替わるためで、乾燥した空気の中では光が屈折しづらく遠くまで届くからだそうです。つまり、秋の空が高く見えるのは日本特有の現象なんですね。

夏の終わり、今治の実家に東京から兄家族が帰省して来たので、両親を連れて今治市の大島に出かけ、来島海峡の急流観潮船に乗ってきました。

日本人は三大○○っていうのが大好きですね。「日本三景」とか「三大祭り」とか「三大河川」とか、あげくの果てには「三大頑固」「三大ドヤ街」なんてのもあるそうです・・・。例に漏れず、来島海峡も「日本三大急潮流」のひとつだそうで(あと二つは鳴門海峡と関門海峡だとか)観潮船に乗ると豪快な渦潮を眼前で観る事ができるそうです。

しまなみ街道・大島南インターで下り、道の駅よしうみいきいき館に到着。海鮮バーベキューで腹ごしらえのあと、目的の乗船場へ。切符売り場の人に14時の便を勧められて、1便前の乗船時刻には船着き場に着いていたのですが、その便の乗船客は定員42名に対したったの4名!「これは貸し切り状態かな~?」とか思っていたら、なんとその30分後の我々の便はほぼ満席状態!なんでも潮の状況によって渦潮の大きさがずいぶん変わるらしく、潮の流れの速い14時の便がこの日のベストなんだそうです。

程なく我々の乗船する観潮船が到着し、ライフジャケットを着用して乗船です。出航すると女性のガイドさんが手慣れたカンジで案内してくれるのですが、すぐに渦潮を観に行くのかと思っていたら、島々を巡りつつ村上水軍の歴史や来島海峡特有の潮の流れによる通行のルールなど、地元出身の私も知らなかったような興味深い話をいろいろ聞くことができました。

2018092401.jpg
乗船場。右奥に懐かしの今治・大島フェリー「第八おおしま」。フェリー便が廃止になった現在はチャーターフェリーとして活躍しているそうです。

2018092402.jpg
出港すると来島海峡大橋の中継地、小島(おしま)に向かいます。

2018092403.jpg
日露戦争でロシア海軍の侵攻に備え建設された28センチ榴弾砲のレプリカ(NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケで使用されたそうです)。小島には実物の砲台跡や兵舎跡が残っています。

2018092404.jpg
中央に見える建物は海上交通センターの潮流信号機。現在の潮の向きと速さが表示されています。来島海峡には4基の電光表示潮流信号機が設置され、海上交通センターではレーダーによる監視が行われているそうです。やはりこの辺りは難所なんですね。

2018092405.jpg
造船の街、今治のドック群。左から檜垣造船、浅川造船、今治造船のドックです。

2018092406.jpg
2018092407.jpg
2018092408.jpg
進水式を終えて艤装中の大迫力の大型貨物船の間に宇和島水産高等学校の実習船「えひめ丸」の姿が。

あれこれ案内してもらったあと、ようやく本日のメインイベント、渦潮の登場です!

「えーと、・・・・・・これ・・かな~?」といったカンジの渦巻きが現れては消え、消えては・・・現れたような、現れてないような・・・。ガイドさんもなんとか盛り上げようとしてくれているんですが、なにしろ縦型洗濯機を上から覗いたような大迫力の渦潮をイメージしていたわけで・・・まあ、自然相手なのでこんな事もあるでしょう・・・。ちょっと残念。あとで調べるとこの日は「小潮」だったようで、大潮の日に来ればこんな事はないんでしょう。なにしろ「日本三大急潮流」なんですからね。

2018092409.jpg
渦潮・・・ガイドさんの表情から類推するところ、今日の渦潮はイマイチだったみたいです。

所要時間50分、ひととおり渦潮を堪能して港へ戻るまでの時間は、この界隈のガイドさん定番「瀬戸の花嫁」の熱唱。・・・まあ、そんなユルいカンジも含めてなかなか楽しめました。

涼しくなってようやく行楽シーズン到来です。観光客気分で秋の来島海峡を満喫できるこのツアー、未体験の方は是非!大潮の日がオススメです。




Home | Category : FUJIWARA |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2018/09/12(Wed)

軍艦島

フォトグラファーの国貞です。
この夏の殺人的な暑さから、最近は少しづつ過ごしやすくなってきたのかなと。
そんな殺人的な暑さの8月に、取材で行ってきました! 軍艦島。
実はまだアマチュアだった頃、撮りたくてたまらないと思っていたのが、この軍艦島でした。
ついに念願が叶ったわけですが、歩けるスペースはかなり限られいます。取材とはいえ
一般のお客さんと同じです(泣)
居住区域内を撮りたかったのですが、
まぁ、世界遺産にも登録されたので安全面上仕方ないですね(笑)

でも、自分なりに表現しました。  また、感想聞かせてください。

軍艦島1
軍艦島2
軍艦島3
軍艦島4
軍艦島5
軍艦島6
軍艦島7
軍艦島8
軍艦島9
軍艦島10
Home | Category : KUNISADA |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2018/08/18(Sat)

川遊び

こんにちは デザイナーの香川です。

今年の夏はとにかく暑いですね。。。
今まで感じたことのない、痛いような暑さで外出するのが億劫になります。

春から何となく山登りをはじめ、あちこち近場の山に足を運んでいましたが
この度の豪雨と記録的な暑さに身体が山へ向かわず、
もっぱら涼を求めて川へ向かう夏となりました。

この日も友人たちと愛媛県西条市の加茂川へ行ってきました。
加茂川は西日本最高峰の石鎚山を源流とする「うちぬき」の水源となっている清流で
上流ではアユやニジマスなどが生息し、中流ではキャンプや川遊び、
いもたきなどで賑わう憩いの場となっています。
お盆休みということもあり家族連れでにぎわっていました。

7月の豪雨の時のものなのか一部山が崩れているところもありましたが
それ以外はいつもの穏やかな清流といった感じで、
BBQをしたり子供たちは網で魚を追いかけたりとそれぞれの夏を満喫しているようです。
川はほどよい冷たさで透き通っていて、泳いだり、潜ったりしながら
年甲斐もなく真っ黒に日焼けするほど遊んでしまいました。

河原では早くもいもたき会場が設けられており
ほんの少し秋の気配も感じられます。

とはいってもまだまだ暑さは厳しい!

水の苦手なわが家の犬も浅~いところでは
気持ちよさそうに泳いでいました。

IMG_6319.jpg

Home | Category : KAGAWA |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2018/07/30(Mon)

梼原町 雲の上の図書館に行ってきました。

デザイナーの片岡です。
ちょっと前になるんですが久万高原町に用があり「そこまで行くなら見たかった梼原町の図書館にもいってみよう」と思い行って来ました。
昔の感覚(梼原町にはバイクでよく行っていた)で車を走らせると結構遠い。
約100kmの峠道で古い軽自動車の水温計はグングン上がります。

ysuhara_1.jpg

「雲の上の図書館」。隈研吾さんの建築。どうどうとした佇まいです。

ysuhara_2.jpg
ysuhara_3.jpg

「写真撮影は利用者の邪魔にならなければご自由にどうぞ」との事でした。
なんと、愛媛県人でも利用登録ができ、図書館利用カードが作れるそうです。

yusuhara_4.jpg
yusuhara_5.jpg

年をとったらここまで本を読みにくるだけというのも贅沢でいいな~。 

yusuhara_6.jpg

室内にはいたるところにこのような木の構成物があり、室内にいながらまるで木の下(木陰?)にでもいるような感じを受けます。さすが、主要産業が林業の梼原町です。木の使い方がとっても贅沢です。
「ん?}少し木の組み方というか、仕上げが雑な感じがします.....。

yusuhara_7.jpg

次は、坂本竜馬が脱藩の折りに、祈願をしたといわれる三嶋神社へ。

yusuhara_8.jpg

国道か・逅_社へ渡る神幸(みゆき)橋です。この橋は、金属板と木材との扱い方が図書館の木と似ているのですが、プレートの使い方、ボルトナットの処理や構成、仕上げがとても美しく、見入ってしまいました。

yusuhara_10.jpg

しかし、この日一番感心したのは、雲の上の図書館でも神社の橋でもなく、町で見かけた、平屋の屋根の上に建つ、植物の温室(でしょうか?)です。
単管パイプと赤松の荒材、塩ビの浪板で構成されたこの温室。雨、風、雪、川沿い、太陽の光、いろんな条件をクリアするためにできたこのカタチにとても興奮します。仕様変更OK、リサイクルOK、移築、解体も多分大丈夫...,
ここのおばあさんと少しお話をお聞きしたのですが、「よくはわからない」との事。個人的に片岡の心の中の「愛媛の建築BEST100」に出会ったような気がしました。







Home | Category : KATAOKA |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2018/07/16(Mon)

はじめての災害ボランティア参加

はじめての災害ボランティア参加

ワンコインの小川です。

三連休の7/15(日)、恥ずかしながら54歳にして、
はじめての災害ボランティアに参加してまいりました。

お手伝いさせて頂いた先は、西予市野村町の老舗 緒方酒造さん。
(※お店の方の了解をいただき写真も掲載させて頂いています)
実はこのお店のことを全く知らなかったのですが、ボランティア作業の終わりに、お店の方々とお話をさせていただいた中で知ることになりました。とても有名なお店でした。

~~~~~~~~~~
<緒方酒造さんのご紹介>
酒蔵
※↑酒蔵の写真は”愛媛県酒造協同組合”HPより引用。被災前の写真です。

◆1753年創業の老舗酒蔵
◆緒方惟貞(これさだ)さんは、今も野村町で続く乙亥大相撲(おといおおずもう)の創始者
◆緒方洪庵(こうあん)は江戸時代に活躍したお医者さん。
(TBSのTVドラマ JIN‐仁‐では、武田鉄矢さんが演じていたお医者さん)
関連サイト
【愛媛県酒造協同組合】
【せいよ観光物産サイト】
【愛媛新聞 記事(2018/7/15)】
~~~~~~~~~~

社長さん曰く、どんな洪水が起きても、この蔵の高さより上には来ないと江戸時代より言われ続けていたそうです。
たしかに、蔵から肱川の方を見下ろせば10m以上はありそうな高さです。こんなところまで濁流が押し寄せて来たのかと思うととても怖いです。
今回は、蔵の建っている高さよりも、さらに約1mも上回る水位であったため、蔵の中にある大きな鉄製タンクはほとんど浮いてしまい、歴史ある書物、道具類や、隣接するお宅の家財道具等の多くは泥水でぐじゃぐじゃ状態でした。

※↓写真:作業に没頭していたため、まともな撮影ができていません。。
IMG_5957.jpg
IMG_5959.jpg
IMG_5960.jpg
IMG_5969.jpg
IMG_5970.jpg

<ボランティア作業(午前の部)>
このぐじゃぐじゃ状態の、何からすればいいのか?
私を含め30人くらいのボランティアが酒蔵(日本酒製造の酒蔵)に入り、あたふたしている中、
店主から「ぜんぶ捨ててください!」と、とてもわかりやすい作業指示。
えっ!ぜんぶ捨てるてて・・・ 歴史あるモノばかり。洗えば使えるのにとも思い、
一瞬戸惑いましたが、店主からの指示ということで、全員が自然と一つになってバケツリレー方式で回収トラックまで運び、
午前中の2時間あっという間にメインの酒蔵はきれいになりました。
みんなでやれば出来るんだ!基本的なことですが、あらためて実感しました。

<ボランティア作業(午後の部)>
1時間の食事休憩のあと、午後の作業は、5mくらい低い場所にある焼酎製造の酒蔵に移動。
ところが、蔵の中を見ると、先ほどの蔵よりもっと悲惨。場所が低いということで、タンクが天井まで浮き上がって天井を破壊している状態、
「これは作業できない。崩れて大事故になったらいけない!」と店主の判断で蔵内の作業は中止となりました。
その代り、蔵の外には、濁流によって押し流せれてきた大きなゴミ(どこか冷蔵庫、家具、お店の看板、倉庫の鉄骨類・・多数)が山積みになっているので、作業車が入れるよう道を確保してほしいとの要望で、ゴミの撤去作業をボランティアでやりました。

午前中は蔵の中で比較的涼しい環境でしたが、午後は炎天下の作業。
日頃より、同世代の人よりは体を動かすことはしていますが、インドア派のため、太陽の光・熱にはめっぽう弱いので、私にとっては壮絶な戦いでした。(すいません。大げさですが)
30人中10人くらいは手慣れた人たち、いわゆるガテン系の皆さん。皆力持ちで、トラックへの荷積み作業がとても手際よくカッコよかった。
私は、熱中症にだけはならないよう水分をまめにとりながら、時には日陰に入りながらなんとか2時間の作業を終えました。
あと1時間あったら倒れていそうでした。。。情けない。

<唯一、私が役立ったこと>
倉庫壁に張り付いたトタン板を剥がすのにみなさんが苦労していたので、
私が横蹴り中段、上段を使ってぶち剥がしました。空手も役立つものです。笑

<最後に>

・緒方酒造様へ
とても落ち込んでいらっしゃるはずなのに、私たちには笑顔で接して頂き、思い出話もたくさんして頂き、
おまけに、かき氷等の差し入れまで頂き本当に感謝感謝です。
大変でしょうけど、「緒方酒造」復活に向けて頑張ってください!!
今後も出来ることはお手伝いさせて頂きます!

・ボランティアスタッフの皆さんへ
本当にお疲れ様でした。
当初、家族3人で参加予定でしたが、急遽、娘がいけなくなり、嫁さんと二人での参加となりました。
初心者の私どもでも、的確な指示で上手く使って頂き、少しでもお役に立てたことが嬉しかったです。
見知らなぬボランティアスタッフの方々から、たくさんのお礼を言って頂き、とても有難かったです。
私がお話した人は、野村出身で、普段は地元を離れ市外に住んでいるが、ボランティアのために地元に戻ってきていた人が多かったようです。
皆さん、やさしい良い人ばかりでした。

・マツヤマワンコインアートプロジェクトとして
売り上げの一部を”平成30年7月豪雨災害義援金義捐金”として寄付したいと考えています。

今回はボランティア活動を通じて、夫婦ともども、とてもいい経験・勉強をさせて頂きました。本当にありがとうございました。
一日も早い再建をお祈り致します。

-------------------------------------------------------------------------
これからボランティアに参加してみようと思っている方へ
-------------------------------------------------------------------------
参考になるか分かりませんが、西予市のボランティア参加の場合です。

(1)はじめに、HPでボランティア受け入れの窓口を探して、友人が多く住んでいる西予市野村に決めました。
http://www.city.seiyo.ehime.jp/kinkyu/4956.html
長靴、軍手、帽子、マスク、日焼け止め、塩飴、水を準備しました。
※私は、お水やお茶よりも、”経口補水液オーエスワン”がとてもよく効きました。

(2)集合場所
野村運動公園に車を置き、送迎バスに乗り換えて、乙亥会館のボランティアセンターに移動。
※結構速いペースで送迎バスがありました。

(3)手続き
参加書類に記入、保険にも入り、オリエンテーションを受講。
IMG_5956.jpg

たくさんのボランティアの人たちが作業現場への指示待ちで順番を待っていました。

(4)作業現場へ移動
私たちは、運良く、すぐ隣の緒方酒造に決まり、ボランティア責任者の方と、歩いて現地へ。
※通常は、送迎バスで移動だと思います。

(5)作業時間(午前2時間、午後2時間)
被災者の方とあいさつ、ボランティアサイドも責任者を決めて、被災者の方の指示のもと作業開始。
2時間の作業中は、みんなで休憩が無かったので、個人個人、自分のペースで休憩、水分補給をすることをお勧めします。
みんな一生懸命作業しているので、休みづらい状況にありますが、無理して倒れては迷惑をかけることになるので積極的な休憩をお勧めします。

(6)作業終了後は、ボランティアセンターへ
作業完了報告のため、名前シールを返却して、水分補給し、汚れた長靴等洗浄してすべて終了です。
Home | Category : OGAWA |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Home Home | Top Top