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    松山ワンコインアート

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2016/09/23(Fri)

芸術の秋


こんにちは デザイナーの香川です。

9月も終わりが近づきましたが昼間は暑いですね。
クーラーこそ閉店ガラガラですが扇風機はまだまだ稼働中!
日中の暑さと夜の肌寒さのギャップにカラダが悲鳴を上げそうです。

秋といえば食欲の秋、実りの秋、そして芸術の秋ですね。
というわけで、先日画家である友人の個展に行ってきました。

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愛媛県西条市の「ギャラリーかわにし」にて
オーガフミヒロ展 〜車輪の詩〜

オーガフミヒロ氏は高校の同級生で、大阪の専門学校を卒業後
画家として20年以上筆を握り、現在は神奈川県を拠点として活躍する
独特の世界観をもった不思議な友人です。彼とは5年ぶりの再会。。。

彼の描く世界は主に人物、動物などをモチーフとした寓話的なもので
絵本から飛び出してきたようなユーモラスなフォルムと、
温かみのある色調の中に、日常に潜む哀しみが入り交じった作品です。

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IMG_4221AA.jpg

作品を描くときは何枚か同時に進めることもあるようです。
ある程度描き込み細部を詰めていく時は、それらを見つめていると
むこう(絵のほう)から語りかけてくるそうで
絵と会話をしながら仕上げていくのだとか。。。
。。。凡人にはない、ある意味うらやましい感性をもった人間です。

IMG_4206AA.jpg
IMG_4212AA.jpg

このたび絵本も出版されました。
彼の詩の世界もまた独特。。。
IMG_4217AA.jpg
 
絵具を何色も塗り重ねて描かれた深い色合いは
絵の中に引き込まれそうな不思議なパワーを感じます。
僕のつたない言葉では表現しきれないオーガワールドを
ぜひ生で感じていただきたいです。

IMG_4223BB.jpg

芸術に触れると心が豊かになりますね。
天気は雨模様でしたが心地よい秋の一日でした。

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オーガフミヒロ展 〜車輪の詩〜

2016年10月2日(日)まで
AM10:00~PM7:00 ※28日(水)定休日
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ギャラリー かわにし
愛媛県西条市大町1639-2
TEL(0897)55-5768
http://www.g-kawanishi.com/
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IMG_4202AA.jpg
ちなみに帰りに食べた中華そばが激ウマでした!



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2016/09/12(Mon)

お知らせ

こんにちは、ワンコインアートの小川です。

当プロジェクトは、もう7年目に入りました。

商品点数も233種類にも増え、

ネット販売をはじめ、松山の観光名所で絶賛販売中です。

地元の方のみならず、県外にお住いの松山出身の方や、

ポストカード愛好家の方々にまで、たくさん使って頂いており感謝しております。

昨今では、松山城や道後温泉を中心に急増している外国人のお客様からも高評価をいただいており、

爆買い状態です! ・・・・・・・・・> すいません言い過ぎました。。。^^

我々の事を全く知らない方々に、買って頂けることは、本当にうれしいことです。ありがとうございます!

今後は、「愛媛・松山の魅力」が、世界中に、もっともっと拡がってくれることを願っております!

さて、こんな絶好調のマツヤマワンコインアートプロジェクト (笑)ですが、

この度、カタログをリニューアルいたしました!

全233種類を一冊にまとめた、電子版 と 印刷物版(A4,36P) の2種類を作成。

カフェや雑貨店 等のお店で置いて頂ける方がありましたら、お気軽にお声かけてください。
無料でお渡しいたします。

1coinpanf.jpg

電子版は、スマホでもスムーズにページめくりが出来る優れものです。
ぜひ、ご覧くださいませ!!
URL http://www.matsuyama-1coin-art.jp/e-book/HTML5/pc.html#/page/1


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2016/09/04(Sun)

聖イエス会カルバリィ教会

金曜日は、高知市にてコピーライティグ講座の講義をし、
夜は懇親会、そして行きつけのジャズ喫茶やスタンド割烹を彷徨い、
翌日は松山に帰ってすぐに、次号マチボンの取材交渉。
お酒や料理をいただきながら交渉は2勝1敗。
夕方からの取材まで、原稿を書こう…と思っておりましたが
ブログ更新を忘れていたことに気付き、慌てて書いております。←今ココ

ライターの阿部です。

少し前のことになりますが、いつもお世話になっている
女性建築家のイシムラトモコさんが設計し、
これまたお世話になっているもみじ建築さんが施工をした
聖イエス会カルバリィ教会の完成見学会にお邪魔しました。

実は私は幼稚園と高校がキリスト系だった関係で
教会には少しばかり馴染みがあります。
(ただし阿部家は真言宗ですが…)
今治市にあるカルバリィ教会の第一印象は…
あたたかくて、やわらかい空気に満たされている!!!!
一般に教会は荘厳で、ほんの少し近寄りがたいイメージがありますが
この建物は訪れる者に両手を広げてくれているような
ほどよい親しみやすさがあり、とても心が落ち着くのです。

祭壇
十字架
ステンドグラス
控え室

少しだけお話をすることができた牧師様のお人柄、
牧師様や信者様の想いをくみとるトモコさんの感性、
そして、もみじ建築の匠たちの丁寧な仕事。
それらが三位一体となって、この素敵な教会をつくりあげたのです。

ぜひ、お近くを通った際は、外観だけでも見てください。
(見学も随時できるようです)

とりわけ私が感動したのは、外壁に浮かび上がる十字架。
外観

信者様の大切な献金などによって建てられる教会は
なるべくコストを抑えることも大切です。
そこで十字架をつくって取り付けるのではなく
レンガ張りの一部を十字架型に抜くことで
この造形が生まれたのです。なんと素敵なアイデア!!

いずれトモコさんのホームページには
国貞カメラマンの撮影による素敵な写真もアップされるはず。
そちらもぜひチェックしてくださいね。

オフィスイシムラトモコ建築設計
もみじ建築
聖イエス会カルバリイ教会


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2016/08/22(Mon)

手紙

こんにちは、デザイナーの藤原です。

お盆も終わっていよいよ夏も終盤ですね。
私は不規則な生活からなかなか抜け出せず少し夏バテ気味です。

先日、自宅で捜し物をしていたら、クローゼットの奥から見覚えのない紙袋が出てきました。
「なんだこれ?」なんて思いながら見てみると中には大量の手紙の束が・・・。差し出し人を見ると中学・高校時代の友人や先輩・後輩たちから届いたものでした。全て予備校・大学時代に東京の住所に届いたもので、恐らく私が大学を卒業して松山に引っ越す際の荷物に混じったまま30年近く眠り続けていたようです。紙袋から出してみるとその数なんと50数通!そんなに頻繁に友人たちから手紙をもらっていたにも関わらず全く憶えていない私自身にも驚きますが・・・。

さすがに気になって読み始めてみたのですが・・・実に大したことのない(というか非常にくだらない・笑)近況報告だったり、長期休暇のたびに友人たちと行っていたツーリングの日程連絡だったり、上京・帰省予定の連絡だったり・・・。さほど交流があったという認識のないクラスメイトから届いたものも何通かありました。実に多種多様な内容でしたが、学生時代が忘却の彼方に消え去っている私にとっては当時の交友関係を思い起こすことのできる貴重な資料の発見でした。

私自身、松山に移り住んで以来28年間、年賀状以外で手紙なんてものを書いた記憶はないのですが、どうやら1980年代あたりまでは手紙という通信手段は想像以上に身近な存在だったようです。帰省の連絡なんて、今のようにメールなんてものがなかった当時でも電話一本掛ければ済むのですが、わざわざ便せんを使って近況報告も兼ねて送ってくるなんて手間がかかってしかたないですよね。でも、当時の手紙をよく読んでみると、文字の大きさや小ささ、ちょっとしたフキダシや追伸など、いわゆる「行間」に込められた「本当に伝えたかった微妙な気持ち」なんてものが垣間見えてくるような気がします。やっぱりメールのような電子化されたテキストだと、手書き文字の情報量にはゼンゼンかなわないな~、と思い知らされますね。学生当時、今よりも二回りぐらい輪を掛けてアホだった私がそれを読み取っていたかどうかはもはや不明なのですが・・・。

お盆にちょうどその差し出し人の一人に会う機会があったので、その、実に下品でくだらない手紙を酒の肴に大いに盛り上がったことは言うまでもありません(笑)。

今回は写真がないので、そんな学生時代の写真なんかもちょっと公開!

20160822_032*
1年生・写真の授業中。このカメラもこのあと早々に質屋に流れていきました(涙

20160822_04*
2年生・九州ツーリング。このCBXは友人のもので、当時は初期型ガンマに乗ってました。

20160822_06*
3年生・大学の友人連中と(一番右)。なんか飲み会の途中のようですが、どこで撮ったのか全く憶えてません・・・。

20160822_01*
4年生・恐らくアパートの近所の公園だったような・・・?

20160822_02*
卒業式後の謝恩会(真ん中)。今やみんないいオジサンです。



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2016/08/16(Tue)

2016 道後アートx山口晃 製作風景

今回担当の 伊藤です。
今回は現在進行中のイベントの設計・製作として参加している中で
製作風景を写真に収めたものを紹介します。

現在 2016道後アートX山口晃のイベント作品を制作しております。

そこで あまり見る事の出来ない写真を掲示できる範囲で、ご紹介できればと思います。

製作風景(1)
DSC_01*

これは まず最初に行う 屋根部分の木工造作部分の一部です。
この様に木材で下地・化粧を作り 屋根の板金や塗装を施していきます。

製作風景(2)
DSC_02*

屋根の板金加工と平行で 先ほどの下地を起こしている。
作業で 仕上がってからでは隠れてします部分です。

製作風景(3)
DSC_03*

塗装風景ですが 仕上げパネルの化粧を入れる前に
仕上げないといけない部分の作業を行っています。

作業風景(4)
DSC_04*

すべてが仕上がり 運搬途中です。
遠くに松山城が見える一場面です。

製作風景(5)
DSC_05*

DSC_06*

DSC_07*

人との比較でわかっていただけると思いますが、実物ではかなり大きなものを設置しています。
これでも設置後下から見上げると小さく見えます。
ちなみに道後アーケード入り口に設置している大提灯ですが 
提灯だけで高さ1.6Mで直径90センチあり成人女性の身長と変わらないぐらい 本和紙で特注品です。

ほんの一部ですが 製作風景の写真です
実際は写真の造作物は設置を完了しいつでも見ることができます。 

道後温泉周辺に設置していますので アーティストの作品を堪能してください。

また 今月8月末に もう一点作品が 冠山に設置され
ますのでぜひ見に来てください。

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2016/08/12(Fri)

夏休みの宿題できてますか?

学生のみなさん、もう宿題はおわりましたか?お盆ををすぎれば、もう残りは2週間程。小学校、中学校、高校と宿題は、ほぼお盆までには「やる派」だったデザイナーの片岡です。もちろん宿題はイヤイヤしてましたが、図画工作だけは別で、毎年楽しんでやっていました。
そんな片岡に、所属しているデザイン団体から「展覧会をするので作品を提出」という宿題が・・・・。

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今回はどうやってつくろうかなと考えながら、行きつけの「100均ダイソー」でうろうろしていたらおもしろいものを発見。

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「発泡スチロールカッター」です。構造は簡単。単二電池1本でニクロウム線を熱しその温度で発泡スチロールを切っていくというシロモノ。
もちろん100円。ナイスコストパフォーマンス。ちなみに切る素材はスタイロフォームを使用しました。(家の断熱とかに使用される建築資材、これもタタミ一枚分、25mm厚で1000円しません。)

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型紙を作ってそれをガイドに切り抜きます。あっという間にこれくらいは切抜きます。ですが、さすが熱線、電池の消費は激しいので大きいものを切り抜くには電池を交換しながら(休ませながら)の作業です。
そして、練習をして完成した作品がこれです。

kataoka04.jpg

受話器部分も「発泡スチロールカッター+スタイロフォーム」で製作。
なかなか大変でしたがやっぱり手を使ったモノづくりは楽しいです。
「発泡スチロールカッター」オススメです。他にもイロイロ遊べそうです。
久しぶりにおもしろい道具を手にして「次はなに作ってみようか」とワクワクしている片岡でした。
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